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D-Bus

Mumble 1.2.3 開発版

Mumble 1.2.3 の開発版が更新されてました。

けっこうな頻度で更新されているんですけれどね。

インストーラがNSIS から MSIに変わってました。

NSIS はWinampが作ったインストーラです。Mumble 1.2.2までインストーラにこれを採用していました。

8月11日公開の開発版あたりから、なぜかMSIに変わってました。

利点があんまりわかんないですけど、とりあえず変わりましたよっと(ぇ

この他にもインストーラがMSIに変わったついでにインストール済みの内容物からD-Bus関連のファイルが消えています。Mumble 1.2.3からはD-Busのサポートをやめるんでしょうかね。

Mumble 1.2.3 について

Mumble 1.2.3 は現在開発段階であり、リリース は今から1月以内となる様子です。公式発表ではないのであまり信用しないでください。開発の進行状況により前後するかもしれません。

大きな更新点は非常にカスタマイズ性の高いゲームオーバレイ機能、WASAPI排他モードによるさらなる低遅延化です。

関連リンク

Mumble 公式wiki
http://mumble.sourceforge.net/

Mumble サーバのメンテ方法2

前回の記事でデータベースファイル全体のメンテナンス方法を紹介しました。

今回は中身のメンテナンスです。

1月以上ログインしていないユーザを削除

なんとなくユーザ登録したけど使われない、証明書をなくしてユーザ登録した名前でログインできない、といったユーザは多いです。

なので、公開サーバとか開いていると謎のユーザが増える一方になります。

具体的な方法ですが、sqlite3 を使ってデータベースを直接編集します。

$ sqlite3 mumble-server.sqlite

ICEインターフェイスやD-Busインターフェイスでユーザの最終ログイン時間を取得できないため、直接データベースファイルを編集する必要があります。(Murmur 1.2.3 からは取得できるようになります。)

一ヶ月以上ログインしていないユーザを一覧表示する。

> select server_id, user_id, name, last_active from users
  where last_active < datetime('now', 'localtime', '-1 months')
         and user_id <> 0;

いきなり削除するのもあれなので、まずは確認します。

確認したらそれを削除する。

> delete from users where last_active < 
  datetime('now', 'localtime', '-1 months')
  and user_id <> 0;

このような感じでクエリを送ると長期間ログインしていないユーザや、その削除ができます。

last_active < datetime(‘now’, ‘localtime’, ‘-1 months’)

この部分は英語的な意味から察することができると思いますが、-1 months を -1 week とか -1 days に変えれば月単位以外でもいけます。

user_id <> 0

こいつはユーザIDが0のユーザを除外する(SuperUserは削除対象にしない)という意図です。

詳しい部分が知りたければSQL文とかでググるといいでしょう。

ユーザ削除の後に前回の記事で紹介したreindexやvacuumをすると効率的かもしれない。

Mumble 1.2.2 no-dbus リリース

Mumble 1.2.2 から D-Bus の機能を削ったものをリリースしました。

詳しくはDownloadのペー ジから

D-Bus が無効になっているので、公式バージョンでは Mumble 起動時に一緒に起動する dbus-daemon.exe が、no-dbus版 では起動しません。

ビルドオプションに no-dbus をつけてビルドした他、Mumble 1.2.2リリース時に未翻訳の部分を翻訳してあります。

Mumble 1.2.1 からUAC関連に対応した関係?で Windows Vista と Windows 7 では若干面倒な設定が必要になります。

Mumble 1.2.1 no-dbus リリース

Mumble 1.2.1 から D-Bus の機能を削ったものをリリースしました。

詳しくはDownloadのページから

D-Bus が無効になっているので、公式バージョンでは Mumble 起動時に一緒に起動する dbus-daemon.exe が、no-dbus版 では起動しません。

ビルドオプションに no-dbus をつけただけで、中身は殆ど弄っていないので D-Bus が無効になっている以外は公式バージョンと同じのはずです。

Mumble 1.2.1 からUAC関連に対応した関係で Windows Vista と Windows 7 では若干面倒な設定が必要になります。

UAC関連の対応のおかげで管理者権限で動いているゲームにオーバレイ表示ができるようになったようですが・・・

Mumble 1.2.0 no-dbus リリース

Mumble 1.2.0 から D-Bus の機能を削ったものをリリースしました。

詳しくはDownloadのページから

D-Bus が無効になっているので、公式バージョンでは Mumble 起動時に一緒に起動する dbus-daemon.exe が、no-dbus版 では起動しません。

今回はビルド時に no-dbus のオプションをつけただけで、中身は一切いじっていないので D-Bus が無効になっている以外は公式バージョンと同じのはずです。

no-dbus 版は、10GBくらいのディスクスペースと、数時間のビルドを待つ忍耐さえあれば誰でも作れるので興味のある人はやってみると良いかもしれません。

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