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mumble の翻訳終了。

mumble 1.2.0 の翻訳が終了しました。

最新のα版をダウンロードすると、翻訳結果が反映されています。

日本語があまりうまくないのでわかりにくい表現があればコメントにて伝えてもらえば修正します。

今のところ私が把握している不具合は付属の1.1.x互換クライアントとA.V.A. の相性が悪いことくらいでしょうかね。原因はnProtectくさいですが。。。対応策として mumble 1.1.8 を 1.2.0 のインストールフォルダに入れて使えるようにしたものを用意したので必要な人は使ってみるとよいかと思います。

mumble 1.2.0 のサーバの建て方やクライアントの導入の仕方等に疑問があれば、わかる範囲なら答えますので気軽に質問してください。その疑問点を元に解説記事を書きたいと思います。

簡単な導入方法は mumble 1.2.0 の公開サーバのページに書いてありますので、興味のある方はどうぞ。

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SourceForge Project of the Month

Mumble が SourceForge の Project of the Month に選ばれてますね。

http://sourceforge.net/community/potm-200911/

開発者のインタビューとかが載っていました。

あまり面白い内容ではありませんでしたが(マテ

1.2.0 の リリースについて 2009 年の 11月か 12月だと触れられていました。

現在は 各国の翻訳者の翻訳待ちと細かいバグ潰しをしている段階なので早ければ11月中のリリースもありえそうですね。


死者のページでは1.2.0 のテストサーバを公開しています。

次期バージョンをいち早く体験できますので、mumble 1.1.x を使用しているユーザは是非とも試してみてはいかがでしょうか?

TeamSpeak3 オープンβ

一部のコアなファンに人気のある ボイスチャットソフト、TemaSpeak2 の最新版 TeamSpeak3 がオープンβをやるようです。

オープンβの開始は 2009 年 12月 19日 22 時 37 分開始のようです。時差計算間違っているかもしれませんので参考程度に・・・

TeamSpeak3 の注目すべき点は コーデックに Mumble 1.2.0 と同様に CELT を採用していることくらいでしょうかね。他の機能もMumble 1.2.0 と似たり寄ったりな感じです。CELTは開発中の音声コーデックであり、Speex より低遅延で高音質を歌うコーデックです。Speexと同じ人が開発しているので、CELTはSpeex後継のコーデックと考えてもよいのかもしれません。

懸念事項としては TeamSpeak3 のラインセンスがどうなるかということです。TeamSpeak2 の非商用利用であれば100人まで接続可能というライセンス(正確な人数は知りませんが・・・)が TeamSpeak3 にも適用されるのであれば、その性能しだいで Mumble 1.2.0 を食う可能性があると私は考えます。

Ventrilo は 2.3.0 から、個人ユーザは最大同時接続者8人のサーバしか建てれないという非常に粗悪なライセンスが適用されてしまい、大人数では使い物にならなくなりました。ちなみにライセンスは接続者数1000人以上からの購入のため個人ユーザが買えるレベルではありません。そのため公開されているサーバは、ほぼVentrilo 2.1.4です。TeamSpeak3 が Ventrilo のようにならないことを願います。

商業的にやっている TeamSpeak3 、オープンソースのMumble 1.2.0 、サーバを立てる必要がない Skype の時代となり、他のソフトは以降が面倒なユーザのみが使うということになるのでしょうかね。

ただ現状を見ていると、ソフトウェアの移行が面倒なために古いソフトを使う人もかなり残りそうですが・・・

参考

http://www.teamspeak.com/?page=newsarchive&ident=20091026

Left4Dead2 DEMO延期

Left4Dead2 DEMOが延期されましたねー。

予約特典として発表されていたのに延期されるとなんだかなーって感じです。

デモ版用のサーバも公開されているようなので軽くインストール方法を書いておきます。

Linux の場合です。Windows 版は知らないです(ぁ

Left4Dead2 Demo Delicated Server on Linux

大抵のサーバ構築はいきなりダウンロードから始まってますが・・・

普通はゲームサーバを実行させるためのユーザを作ります。

といっても、left4deadとたいして変わりません。

旧版のサーバを建てたことがある人ならここを読むだけで建てれると思います。

Ubuntuを使っているのでそれを例に書きます。

基本的にはコンソール作業なので端末を起動させましょう。

sudo adduser left4dead2

サーバを実行するためのユーザ、left4dead2 を作成して、パスワードを設定しています。

サーバインストールの前準備です。

su left4dead2
cd /home/left4dead2
mkdir srcds_l
cd srcds_l
wget http://www.steampowered.com/download/hldsupdatetool.bin
chmod +x hldsupdatetool.bin
./hldsupdatetool.bin
./steam

サーバを実行するユーザ「left4dead」になって、ホームディレクトリに移動、サーバをインストールするフォルダを作成、そこへ移動、サーバのインストールツールをダウンロード、実行権限を付与、インストールツールの実行という感じですね。

肝心のデモサーバのインストールですが次のコマンドを打ちます。

./steam -command update -game left4dead2_demo -dir .

そうしたら長い長いダウンロードがはじまりインストールされるはずです。

書いている私もダウンロードが終わっていません(笑

追記:

起動は srcds_run のあるフォルダで次のコマンドを実行します。

./srcds_run -console -game left4dead2  +map c5m1_waterfront

参考

http://forums.steampowered.com/forums/showthread.php?p=11727735

http://left4dead.wikiwiki.jp/?%A5%B5%A1%BC%A5%D0%A1%BC%BA%EE%C0%AE%A1%A7Linux

mumble 1.2.0 の翻訳開始

mumble 1.2.0 α の翻訳が開始されました。

これが始まるということは開発も最終段階に入ったわけで・・・


今のところ私の方で確認している不具合はオーバレイ周りのものです。

A.V.A. でオーバレイを有効にしているとなぜか A.V.A. が起動しなかったり、A.V.A. 起動後に mumble が落ちたりですね。

mumble1.2.0 + オーバレイ無効 + A.V.A 正常起動
mumble1.2.0 + オーバレイ有効 + A.V.A 正常起動?
Mumble (Backwards Compatible)+ オーバレイ有効 + A.V.A 動作不良
Mumble (Backwards Compatible)+ オーバレイ無効 + A.V.A 動作不良
Mumble (Backwards Compatible)+ mumble_ol.dll削除 + A.V.A 正常起動

原因は DirectX10 対応のために改良された mumble_ol.dll (オーバレイ実現のためのライブラリ)が nProtect あたりと干渉していることですかね。

結果としては、mumble 1.2.0 とA.V.A.を同時起動するのは問題ないが、 1.1.x シリーズに接続するためのMumble (Backwards Compatible)とA.V.A.を同時起動しようとすると問題があるということですね。

nProtect 周りだと、バグレポートを送っても対応が鈍いのでこちらでなんとかするしかないかもしれません。

ということで、対応策としては mumble 1.2.0 付属のMumble (Backwards Compatible) を Mumble 1.1.8 に置き換えるのがよいではないかと思います。

普通に上書きしただけだと、新版のライブラリを読んでしまうので、そのあたりを改良したものをアップしておきます。

mumble11x_for_mumble120a.zip

zipで圧縮してあるので、展開して mumble 1.2.0 αのインストールフォルダに上書きしてください。

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