Home

死者のページ

Mumble 1.2.0 がリリースされました

beta2 が事実上のRCだったようですね。

Mumble 1.2.0 正式版がリリースされました。

うちのページでは、Mumble 1.2.0 の使い方やらサーバやらを公開しています。

詳しくは上の MUMBLE のリンクから確認してください。

Mumble 1.2.0 の概要

大きな変更点はだいたい次のような感じです。

  • 圧倒的な音質の向上
  • ユーザビリティの向上
  • 1.1.x シリーズとの互換性がない
  • 鍵付チャンネルの追加
  • 証明書による柔軟なユーザ管理

Mumble 1.2.x シリーズと 1.1.x シリーズでは互換性がなく、1.1.x のクライアントを使って 1.2.x のサーバに接続できません。

1.2.x のサーバに接続するにはクライアントをアップグレーする必要があります。

Mumble 1.2.0 では、1.1.8 までで互換性の維持のために加えられなかった多くの変更が実施されています。

Mumble 公開サーバの扱い

1.1.x の公開サーバは年内に閉鎖予定です。1.1.x の専用サーバは順次、移行を促す形です。

1.2.0 のテストサーバを、そのまま公開サーバとします。

スポンサード リンク

ゲーミング向け ボイスチャットの今後とか

  • 2009-12-11 (金)
  • VoIP

私は今は mumble が好きです。

最新の音声コーデックである CELT を採用することにより、高音質かつ低遅延を実現していますし、ゲーミング用途に考慮されているし、サーバを提供するうえでライセンス条の制限も無いし、いろいろと遊びがいがあります。最後の遊びがいは人によっては面倒ととれるかもしれません。あと環境によっては不安定なのも難点かもしれないですね。

他のゲーミング向けボイスチャットソフトを考えると、Ventrilo 2.1.x は音質が難点だし開発もメンテナンスも終わったサーバソフトウェアを公開するなんてあり得ない、Ventrilo 3.0.x はライセンスの面からありえないし(個人で9人以上接続可能なサーバは建てられない)、Skypeはゲーミング用途には疑問が多い、TeamSpeak2 はすでに過去の遺物ですが、未だにメンテナンスが続けられている点は非常に良いですね。現状では Mumble 1.2.0 が最善だと考えます。

ただ、今後も Mumble が好きでい続けられるかは大いに謎です。今のところ期待しているのは Mumble 1.2.0 と TeamSpeak3 です。TeamSpeak3 は、近くβをやるそうなので、それを実際に試してみて良さそうなら、そちらにシフトしようかなと思っています。ただ、スペックを見る限り TeamSpeak3 も Mumble 1.2.0 もスペック上は大きく変わらない感じがします。実際にどちらが良いかは使ってみるしか無い感じですね。

ただ、TeamSpeak3 のリリースはかなり先になりそうです。これは haru のかってな予想ですが、リリースが延びる原因となるのは音声コーデックのCELTです。このコーデック、実はまだ鋭意開発中のコーデックでバージョンが上がると互換性がなくなる可能性がありますMumble 1.2.0 では、複数のバージョンのCELT を使い分け、できるだけ新しいものを使うようにするみたいです。Mumble は非営利で、あまりコマーシャルユース(商用サーバ)には力を入れていないので、それでも良さそうですが、TeamSpeak のように商用でサーバを提供する企業からのライセンス料で採算をとるような形を取っていると、開発途中のコーデックを使うわけには行かないように思えます。

Mumble 1.2.0 と TeamSpeak3 、どちらが次世代の主流ボイスチャットソフトになるのでしょうね。私は純粋に性能と使いやすさ(サーバの使いやすさ)を考慮して、どちらかに絞りたいと思います。

他にも VoiceChatter というオープンソースのゲーミング向けボイスチャットアプリケーションがあるようですが、ネタのように思えてなりません。

開発動機を見てみると面白いです。軽く翻訳すると次のようになります。

Voice Chatter はフリーで、クロスプラットフォーム(WinやLinuxなど多様なOSに対応)のボイスチャットアプリケーションであり、ゲーミング用途に設計されている。もちろん、他の用途でも有用だ。なぜ、VoiceChatterを作ったのか?自分が素晴らしい音質だと思えるボイスチャットソフトが存在しないし、すべてのメジャーなプラットフォーム(Windows、Linux、Mac)をサポートするソフトがない。私はLinuxがお気に入りで、Linuxでゲームをしたい。しかしながら、最も人気のある2つのアプリケーション(たぶん、VentとTS2)はLinuxに対応していないか音質が悪い。

条件を満たすボイスチャットソフトはないと言っていますが、Mumbleが条件満たしていますよね。実装予定の機能を見てもまんま Mumble と同じ機能を実装しようとしているだけですし、音声コーデックがSpeexという旧世代のものです。存在自体が疑問ですよね。

Mumble 1.2.0 beta2 がリリース

Mumble 1.2.0 の beta2 がリリースされているようです。

実はRCをリリースする予定だったのがなぜかbeta2 です。

beta2のサーバにはbeta1 のクライアントでも接続できます。(開発者談

変更内容はだいたい次のような感じです。

  • IPバン周りのバグ修正
  • CELTのアップデートと調整
  • ライブラリを最新のものに更新
  • 実際の動作と違うメッセージを出力していたのを修正
  • 日本語の翻訳を更新
  • murmur.ini にユーザ名制限・チャンネル名制限のキーを追加
  • 証明書を作成していないユーザの接続を拒否できるように

まぁ、細かい奴とかharuが理解できない部分は飛ばしてあるので実はもっと修正されているのかもしれませんけどね。音声処理とか良くわからないです。

蛇足:

テストサーバ用のサーバビューワのアイコンを更新してみました。

mumble_viewer

ちなみに公開サーバのサーバビューワは自作です。

地味にゆるくなっているWindows 7

  • 2009-12-04 (金)
  • PC

Windows 7のラインセンスを、見てたら Vista以前より緩くなっている部分を発見・・・

なんと、同時に接続させることができるデバイス数が20デバイスなっています。しかも、すべてのエディションでです。つまりはHome Basic だろうと Ultimateだろうとです。

Vista以前のWindows だと、上位版(UltimateやProなど)が10デバイス、下位版(Homeなど)が5デバイスと分けられていたのですが 7 からは違うようですね。一番利用者が多いであろう、Windows XP Home は接続可能なデバイス数は、たったの5デバイスです。

各OSのライセンスに規定されているデバイス数をまとめると大体次のような感じです。

バージョン デバイス数
XP Hone 5
XP Pro 10
XP Media Center 10
Vista Home Basice 5
Vista Home Premium 5
Vista Pro 10
Vista Business 10
Vista Ultimate 10
Windows 7 20


Windows 7 だけ異常に多いですね。PCに限らずPS3やら将来的にデジタルデバイスが家庭内に増えることを見越してですかね。

まぁ、Windows はあくまでクライアントOSですので、サーバ建てたければ素直にUnix系OS使えよということですね。

Steamのクリスマスセール

Steam がクリスマスセールやってますねぇ。

>Steam の5日早いクリスマスセール

これを見て、「5日後がクリスマスだっけ?」と本気で思った あふぉな haru がいるわけですが(ぇ

意図的には12月にやるはずのクリスマスセールを5日早めたって感じでしょうか。

haru 的には12月開始が年末セールで、25日前の1週間くらいがクリスマスセールという認識なので読み間違えてしまいました。

本日のセール品にLeft 4 Dead 2が含まれていて、お値段が$37.49だそうです。(早期予約より安いとか氏ね

Home

検索
フィード
メタ情報

Return to page top