死者のページ
MMO-Mumble
- 2010-02-25 (木)
- Mumble 1.2 | VoIP | サーバー
Mumble サーバをリモートから設定できるWebサービスが登場したようです。
MMO-Mumble
http://mmo-mumble.com/
アメリカのMumble サーバホスティングサービスが提供する無償のWebサービスです。
Murmur 1.2.2 以上であれば 難しい設定やらは必要なく、murmur.ini の設定を少し変えるだけで利用できます。ただし、ページは全て英語です。
Mumble のWEBインターフェイスの設定は初心者にはハードルが高く、レンタルサーバへの設置は難しいので簡単に使えるものが出たのはうれしいですね。
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Mumble のオーバレイ
- 2010-02-22 (月)
- Alliance of Valiant Arms | Mumble 1.2 | VoIP
Mumble には、同じチャンネルにいるユーザをゲーム画面上にオーバレイ表示する機能があります。
Mumble 1.2.1 までは不安定でしたが、Mumble 1.2.2 から大幅に機能改善が行われたようです。
内部的な実装方法を変えたようなのでユーザからはわかりにくいですが、けっこう変わっています。(私もよくわかりません。)以前は不安定なのでとりあえず、オーバレイをオフにしておくことを薦めていましたが・・・
いまのところ、Alliance of Valiant Arms やLeft4Dead2 で使う分には問題ないので、だいぶ安定性が改善したと考えてよさそうです。
Mumble 1.2.2で内部的な改善をして、今度は次期バージョンMumble 1.2.3 では見た目を改善するようです。
| Mumble 1.2.2 のオーバレイは右の画像のような感じです。これは、Alliance of Valiant Armsのゲーム画面上に映し出したものです。同じチャンネルにいる ユーザの名前が画面の好きな位置に昇順でソートされて表示されます。発言状態やミュート状態など、ユーザの情報も表示されます。テキストの代わりに画像を表示することもできます。 |
|
Mumble 1.2.3 からは、この表示が少し変わって画像つきになるようです。標準だと人型の画像が表示されます。この画像だとわかりづらいですけど、人型の下のほうに名前が表示されています。この状態だと微妙ですけど、まだ開発中なので、まだまだ改良されると思います。今後の改良に期待といったところでしょうかね。 |
ちなみに、A.V.A. では ボイスチャットのオーバレイ表示は許可されています。少なくともAVAれ祭り2009 春の陣の時点で運営に聞いたら許可するとのことでした。ゲームによってはチートとみなされる可能性もあります。使用の可否はゲームによって違うので気になるなら確認しましょう。まぁ、ゲームガードが自動ではじくことはあっても、この程度のオーバレイを運営が認めないってことはなさそうですけどね。
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Mumble 1.2.2 no-dbus リリース
- 2010-02-16 (火)
- 戯言
Mumble 1.2.2 から D-Bus の機能を削ったものをリリースしました。
D-Bus が無効になっているので、公式バージョンでは Mumble 起動時に一緒に起動する dbus-daemon.exe が、no-dbus版 では起動しません。
ビルドオプションに no-dbus をつけてビルドした他、Mumble 1.2.2リリース時に未翻訳の部分を翻訳してあります。
Mumble 1.2.1 からUAC関連に対応した関係?で Windows Vista と Windows 7 では若干面倒な設定が必要になります。
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TS3 サーバのパスワードリカバリ
- 2010-01-23 (土)
- TeamSpeak3 | VoIP
パスワードを忘れると設定ファイルを全部消さないといけないのがTS3 Serverの欠点の一つです。
初回起動時に表示されるだけで、メモし忘れると確認する方法がないという。
ここでは、忘れてしまったパスワードを新しいパスワードに置き換える方法を紹介します。
やり方的には外法になるので最終手段ですね。
用意するもの
- Sqlite3
- TeamSpeak3Server
Sqlite3 は、このあたりからWindows 用の物を探して来て下さい。sqlite-3_6_22.zip のような名前のものをダウンロードします。
Linux系の場合はaptやらyumからインストール出来るかと思います。
手順
パスワードを忘れてしまったサーバとは別に新しく適当な場所にサーバをインストールして起動します。
特に設定する必要はありません。単に一回起動どうすればよいだけです。
このときに表示される serveradmin のパスワードをメモしておきましょう。これが新しいパスワードになります。
このとき作成された ts3server.sqlitedb を new.sqlitedb とリネームして取り出します。
この時点で他のファイルは全て不要になるので削除しても構いません。
new.sqlitedb を、パスワードを置き換えたいサーバのインストールフォルダの中に置きます。
Windows の場合はsqlite3.exe も一緒にに放り込みます。
次の内容を test.sql という名前のファイルを作成して書きこみます。
attach database "new.sqlitedb" as new_pass; update main.clients set client_login_password=( select client_login_password from new_pass.clients where client_login_name="serveradmin" and server_id=0) where client_login_name="serveradmin" and server_id=0;
サーバのディレクトリの中はこんな感じになるかと思います。
次のコマンドを実行します。不安なら事前に ts3server.sqlitedb のバックアップを取ってください。
sqlite3 ts3server.sqlitedb < test.sql
やっていることは、new.sqlitedb からserveradmin のパスワードを読み出してきて、ts3server.sqlitedb のパスワードに上書きしているだけです。
試しにクエリにログインしてみてください。
サーバのパスワードが更新されているのがわかると思います。
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TeamSpeak3 Munin プラグイン
- 2010-01-15 (金)
- TeamSpeak3 | VoIP
TeamSpeak3βがリリースされて1月ほど経ちます。
軽くググって見ると公開サーバも多すぎるくらいに建っていますし、クライアントのインストール方法やサーバの建て方の基本も紹介されています。
日本語リソースも、細部を見なかったことにすると問題ない程度にはできあがっています。
普通に使う分には問題なく使えているので、一部では正式リリースだと勘違いしている人もいるくらいです。日本にデータセンターを持つ海外のホスティングサービスがTeamSpeak3サーバを提供していたりしますしね。
「Mumble 1.2 から乗り換えるほどの価値があるのか?」という視点で弄り回しています。
単純に「FPSゲーマーならMumble 1.2 だろ」と haru と今のところは考えています。
理由は単純で Mumble 1.2 の方が TeamSpeak3 より低遅延だからです。某サイトの比較記事によるとMumble 1.2 の遅延は TeamSpeak3 の1/2で、Skypeと比較しても僅差ながら勝っているらしいです。
TeamSpeak3 は未だにβですし、期待していた部分が残念な結果に終わってますし・・・
TeamSpeak3 Munin Plugin
利用ユーザ数を記録するTeamSpeak3のMuninプラグインを作ってみました。
python の TeamSpeak3 用モジュール pyts3 も利用しているのでインストールして下さい。
1週間くらい動かして問題なかったので、問題ないでしょう。
動作結果は次の図のような感じです。
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