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Mumble 1.2.2 は D-Bus なし

さっき気がついたのですが・・・

Mumble 1.2.2 から D-Bus なしでビルドされているようです。

つまりは、今までMumbleと一緒に起動していた要らないプログラム dbus-daemon.exe が起動しなくなるわけです。

リリースノートとか開発ログに全く書かれていないので今の今まで気がつきませんでした。

これで私が配布していた no-dbus版の Mumble の存在価値がなくなったわけです。

メデタシめでたし。

Mumble の今後

Mumble 1.2.3 からは先日に紹介したオーバレイの強化いがいにも priority speaker (優先度スピーカ)も実装される予定みたいです。

優先度スピーカというのは、優先されるように設定されたユーザが発言している時に他のユーザの発言音量が絞られる機能みたいです。

前にリクエストで上がったときに開発陣側は実装を嫌がってたんですが、また押し切られたんですかね。

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Mumble 1.2.3 ではオーバレイ強化

いつリリースされるかは未定なのですが、ボイスチャットソフト「Mumble 1.2.3」の主な改良点を紹介します。

1.2.3 ではオーバレイ機能を大幅に改良するようです。

新しいオーバレイ設定画面

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VC用サーバ機

知り合いがTeamSpeak3用にサーバを買うみたいなので、VC用に最適なサーバを論じてみる(ぁ

*CPU

省電力性を考慮するのであればAtom 330やCeleron 4×0でも十分すぎるくらいです。

実際に、うちのボイスチャットサーバはAtom330ですがCPUリソースは余りまくっています。

Mumbleと合わせるとピーク時には200人くらいの利用者があります。そのときでもCPU使用率は1割程度です。

一日数万アクセスを捌くWEBサーバでもCPUはCeleronだったりしますしね。

新規に買うならAtom マザーがCPUと一体型で安いし、LGA775マザーが余っているならCeleron 4×0買ってくると良いかもしれないです。

あと、Atomだとファンレスで駆動音が少ないので吉ですね。

*HDD

HDDには理想的にはSSDです。

HDDはけっこうな熱源になりますし、駆動音もうるさいです。

SSDに手がでないなら 2.5インチのHDDがおすすめです。

*電源・ケース

小型機で一番初めに壊れるのはたぶん電源です。

ベアボーンとかの小型電源は独自規格品であり、壊れたら交換費用は1万円以上かかるのが難点です。

できれば小型でATX電源がつめるタイプのケースを選ぶのが良いです。

静音性を考えるならACアダプタタイプのものもがおすすめです。

*OS

サーバ専用機ならLinux一択です。

Linux初心者はUbuntuあたりがおすすめです。管理が楽なので良いですね。

サーバ機のスペック

参考までにうちのサーバ機のスペックをさらします

OS Ubuntu Server 9.10 64bit
CPU Intel Atom 330
Mem DDR2 PC6400 2GB[2GB*1]
HDD Kingston microSDHC 8GB
電源 PicoPSU-90

テーマは低消費電力・低騒音性でしょうかね。

冬場なのでファンの回転数が相当落ちていて、無音に近い状態です。

たまに起動しているか心配になるくらい。HDDがSDカードなのは気にしない。

今あえてサーバ機を組むなら

ケース

サイズ SARA-BK

スリムタワーのくせにATX電源が乗る小型で安価なケースです。

また、エアフローもAtomに向いています。

マザーボード

Intel D510MO

Atom 搭載マザーボードです。NASやボイスチャットサーバならCPUはAtomで十分です。

安価であり低消費電力でよさげなマザーボードです。LANポートもきっちりギガ対応です。

ハードディスク

ノート用 2.5インチ HDD

理想的にはSSDですけど、高いので2.5インチで代用です。

低発熱であり静音性にも優れるのでサーバ機には最適かと。

壊れたノートPCとかあれば引き抜いてくると良いかもしれません。

電源・その他

80+な電源とか

適当に探してきたらやっぱ電源効率が良い80+電源を選んでしまった。

メモリとか適当でいいと思います(コラ

総計

これでだいたい2~3万で組めるはず。

制限ユーザでのTeamSpeak3鯖建て #3

Windows サービスとしてサーバを動作させる方法です。

Windows サービスというのはwikipedia 辺りを見ると詳しく載ってるので調べましょう。

利点は、

  • PC起動時に自動的に起動する
  • ログインしなくても起動してくれる
  • 不意にサーバソフトがクラッシュしても自動起動してくれる
  • 起動するユーザを指定できる
  • バックグラウンドで起動する(タスクバーに現れない)

といったところです。

制限ユーザじゃなくてもサーバならサービス登録するもんじゃないでしょうかね?

Ventrilo なんかはサーバにサービスとしてインストールするためのツールがついてます。

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サーバの回線不調について

3月12日 0時 ~ 6時頃に回線不調が発生していました。

不調状態でサービスを継続をしてもかえって利用者の皆様に迷惑をかけるかと思ったためサーバ機を停止させました。

利用者の皆様には不便な思いをさせて申し訳ない。

原因はモデムとセンター側の機器の問題のようです。

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