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サーバクラッシュとサーバ移転

サーバが残念ながらクラッシュしました。原因はHDDの故障です。

長くサーバを運用しているとトラブルもいろいろあり、その中で多いのが電源とHDDの故障だったりします。

サーバ専用の信頼性の高いハードウェアでやっているわけではないのでトラブルは絶えません。

来年の4月にはharuが就職して実家を離れてしまい管理ができなくなるので、良い機会でしたのでサーバをさくらインターネットのVPSサービスに移しました。

VPSでのVC鯖運用とか

Mumble鯖をさくらVPS 512、TeamSpeak3鯖をさくらVPS 1Gにそれぞれ配置しました。サーバ所在地はたぶん大阪。

MumbleやTeamSpeak3サーバはそれほどCPUを食わないためさくらのVPS512プランでも両方を収容することができます。

ただ、いくら転送量上限がないとはいえレンタルサーバでやって良いと思える上限を超えると思うので2つにわけてあります。

海外のxenやopenvzのvpsサービスを見るかぎり、あの価格帯で許容される転送量は月に500GB程度なのでそれ以下になるように計算してます。

なんでさくらが使ってる仮想化技術のkvmで比べないかというと、海外だとkvmは512MBプランでも30ドル以上するのでとてもじゃないけど比べられないからです^ー^;

サーバを好き勝手弄りたいと思うのでなければ専門のプロバイダーから借りたほうが安いです20人程度のサーバならMumble鯖で月3ドル程度(240円)、TeamSpeak鯖で月10ドル程度(800円)から借りれますので単純にサーバを用意したいのであればそちらのほうが良いかもしれません

Twitter蔵作ってます。

題名の通りですが、Twitterクライアント作っています。

Tweenをカスタムして使っていたのですが、残念ながらクローズドソースになって弄れなくなってしまいました。

代わりにオープンソースのクライアントかプラグイン機能のあるクライアントはないかと探したもののしっくり来るものがなく自分で作ることにしました。

その名もharunesy。

私にクライアントを作るようにそそのかしたMontagnesyが考えてくれた名前です。

あの人は何でクライアントの名前に自分の名前を入れたがるんだろうね。

haruによるharuのためのクライアントであるため一般公開はあまり考えていませんでしたが配布して欲しいという人がいたので一応置いておきます。

harunesy.zip

使用は余りオススメしないけどね。

動作には.NET Framework 4.0(Client Profileは駄目)が必要です。

無闇な短縮URLの使用は感心しない。

短縮URLはtwitterのような掲載できる文字数に限りがあるサービスに対して投稿を行う際にやむを得ず使うものです。

紙媒体など電子的ではない広告においてユーザが入力する文字数を短縮するという利便性のために使うのも理解できます。

しかし、基本的には短縮URLというのはどこに飛ばされるかも分からない危険なURLなのです。

掲載者をある程度信用することができなければ気軽に踏めるものではありません。

例えば次のようなアドレスがあったとします。

http://example.com/?tag=asdfDAE2jkd&tag2=DADflejwojfaodj

mod_rewriteを利用している場合は次のようになっていることも。

http://example.com/asdfDAE2jkd/DADflejwojfaodj

これがスパム業者であった場合には実際には下のURLのような情報が付与されているのと同じだったりします。

一見意味のない文字列に見えますが、送付元のサーバではasdfDAE2jkd=送付したメールアドレス、DADflejwojfaodj=出会い系のメールを送った、などの情報にひもづけられて保存されていたりします。

上のURLを踏むということは実質的に下のようなURLを踏んで相手に情報を与えていることと同じ意味になります。

http://example.com/?tag=私はaaa@example.comというアドレスの持ち主だ。&tag2=私は出会い系の広告を踏むような知能の低い人種だ。

ある程度の知識がある人であればURLの字面を見ることで、こういったアドレスであることが判別できるのです。

ですが短縮URLでは、そのような情報が一切読み取れません。

http://example.com/shotenid

大半の人はアドレスを踏んでから判別しますし、私の場合は短縮アドレス解決ツールを通してからアクセスします。

そもそも、送付元が不確かな場合には短縮URLは踏みません。

短縮が不要な状況での短縮URL

WEBページやメールなど明らかに短縮URLを使う必要性が無い場合に短縮URLを人を私はセキュリティ意識に乏しい人である人であると判断し信用しません。

知らない人から送られたメールに短縮URLが含まれていた場合には内容にかかわらずゴミ箱に捨てることにしています。

購入 PATRIOT USB3.0 USBメモリ 8GB SUPERSONIC EXPRESS PSF8GXPUSB

タイトルの通りUSB3.0対応のメモリを買って見ました。

手持ちのUSBメモリが壊れてしまったので買い替えです。

なぜか知らないけどUSB2.0対応のUSBメモリなのにUSB1.1としか認識されない困ったちゃんになってしまいました。

WEBでなんとなく見て、見た目が好みだったのとメーカの国籍が米国だということで購入してみました。

ちなみに私自身はUSB3.0対応のパソコンは持っていませんが、USB3.0は後方互換があるのでUSB2.0のポートに挿しても使えるので気にせず買いました。

CrystalDiskMarkのベンチ結果を貼っておきます。(注意:USB2.0での計測結果です。)

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CrystalDiskMark 3.0.1 x64 (C) 2007-2010 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

           Sequential Read :    32.544 MB/s
          Sequential Write :    20.770 MB/s
         Random Read 512KB :    30.775 MB/s
        Random Write 512KB :     1.158 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :     5.448 MB/s [  1330.0 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :     0.010 MB/s [     2.4 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :     5.453 MB/s [  1331.3 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :     0.009 MB/s [     2.3 IOPS]

  Test : 1000 MB [H: 0.0% (0.0/7568.0 MB)] (x5)
  Date : 2011/10/20 19:34:52
    OS : Windows 7  SP1 [6.1 Build 7601] (x64)
    PSF8GXPUSB
* Conected to usb 2.0 port.

Sequential Readで約33MB/sという素敵な結果が出てます。

USB2.0規格の実測での最大値は30MB程度と言われているので十分な数値じゃないかと

メーカによる公称はUSB3.0接続でRead 50MB/s, Write 20MB/sということですのでWriteに関しては公称通りの数値が出たことになります。

今回はUSB2.0接続なのでReadは33MB/sになってしまっていますが、USB3.0でも同じように公称通りの数値が期待できますね。

良い時代になりましたねぇ。昔はメーカの公称で20MB/sとか聞いたら「はいはい、実際は10MBもでないんでしょ?」って思わないといけなかったので公称通りの数値が出るのは結構うれしいです。

買ったものの最近はオンラインストレージのDropBoxにお世話になっているので使う機会はだいぶ減りましたけどね。

BF3β来ましたね

最近ブログのネタも少ないのでBF3ネタなんかを・・・

FPSゲーム『BattleField3』のオープンβが日本時間で9/30の21時から始まりました。

Originからダウンロードできるので興味ある人はやってみると良いかも。

まぁ、興味ある人は既にやってると思いますけどね。

うちのPCのでも何とか動きました

BF3の要求スペックが結構高いということでNvidia GTX560 Ti搭載のグラボを新調しました。

それでも設定高めにしていくとなんとか動いているかなってくらいでヌルヌルというにはちょっと辛い感じでした。

参考までにうちのPCのスペック

FPS(フレームレート)も測りたかったんですが普段使ってるオーバレイ表示ツールと相性が悪くて使えなかったので測れませんでした^^;

FPSを書かないでヌルヌルとか動作具合を評価するのって愚かですよねぇ。説得力が全くない。書いてから思いました。

体験できるのは1マップのみ

βテストということでマルチプレイのみ、Operation Metroという地下鉄マップのみみたいです。(いちおう特殊なテストサーバに繋げることでコンクエストとかもできるみたいです。)

ゲームルールはRushという任務遂行型のルールです。

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