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TeamSpeak3 Archive

棒読みちゃん読み上げプラグイン更新

ボイスチャットソフトウェア『TeamSpeak3』のクライアント向けプラグイン『棒読みちゃん読み上げプラグイン』を更新しておきました。

ダウンロードは棒読みちゃん読み上げプラグインのダウンロードページからお願いします。

TeamSpeak3のbeta channelで公開されている rc1-pre版で動作するものを公開しました。

今まではbeta36向けのものしか公開していなくて、rc1-pre用の物を作っていなかったので・・・

TeamSpeak3 クライアントのプラグインの作り方とか

プラグインを作るためのSDKが公開されているのでそれを利用すれば簡単に作れます。

作りたければ公式ページのダウンロードから「TeamSpeak 3 Client Plugin SDK」を選んでダウンロードしましょう。

rc1-pre版はTeamSpeak3 クライアントのインストールフォルダにpluginsdkというフォルダがあるので、それを利用しましょう。

APIドキュメントはHTMLもしくはPDFがsdkに含まれていますので必要な情報は全てそこで手に入ります。

必要なソフトウェアは VisualStudio 2008 以降、必要なスキルはC言語もしくはC++言語でプログラミング出来ることといった感じです。

興味があれば作ってみるのも面白いかもしれませんね。

東北地方太平洋沖地震による影響について

東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

ArcencielServer利用者各位

私が運用するArcencielServerの所在地は三重県の内陸部であるため地震及び津波による影響は受けておりません。

また、電力供給は中部電力株式会社より受けていますので停電等によるサーバ停止はありません。

このブログとかharuの管理するWEBページ

私の管理するWEBページやアヴァレコの戦績や武器データの管理は株式会社デジロックよりWEBサーバをレンタルして運用おります。

WEBサーバは東京にあるようですが、同社の発表によると計画停電の影響も受けないとのことです。

haruの近況

しばし就活で多忙なので開発中のソフトの更新は手薄になるかもしれません。

twitterも何か気軽に書き込める雰囲気ではないのでしばらくROMに徹します。

何かあればブログに書くかも

TeamSpeak3 RC1

オープンβテスト中のボイスチャットソフトウェア『TeamSpeak3』のRC1(リリース候補版)を1、2週間以内に公開すると昨年の12月30日に開発元であるTeamSpeak社が発表しました。

同時に正式版であるTeamSpeak3 Finalを2011年の第1四半期に公開するとの発表もありました。

第1四半期というのは1月から3月のことです。リリース候補版では通常は機能追加はされません。

リリース前に最終のバグチェックを行うのみなので大きな問題が見つからなければ早めにリリースしたいということだと思います。

2009年の12月から約1年に渡って続けられたオープンβの終わりが見えてきました。

オープンβ初期からユーザの要望に積極的に答えてきたおかげで、使い勝手の良い機能から誰が使うんだろうと思う機能までありかなり多機能なボイスチャットソフトウェアになっています。

ただ、要望になんでもかんでも答えすぎてβの後半はバグつぶしにだいぶ苦労していたような印象があります。

クライアント終了時にOSがフリーズする不具合など、解決されていない問題もいくつかあります。

これらの問題が正式版のリリースまでに解決するかどうかに注目したいところ。

情報元

TeamSpeak – News
http://www.teamspeak.com/?page=newsarchive&ident=20101230

TS3サーバBot

TeamSpeak3ネタを少々書いてみます.サーバ管理者向けです。

サーバにBotを常駐させて管理しようというおはなしです。

TeamSpeak3 Server には ServerQueryという機能があり,単純なコマンド操作でサーバを操作することが出来ます。

サーバの状態変化があるたびにイベントを発生させるservernotifyregisterというコマンドがあり,これを利用することでサーバの状態の変化に合せた対応が出来るようになります。

余談ですがservernotifyregisterは結構危ない機能で管理者権限がない一般ユーザでも実行出来るコマンドです。古いバージョンのサーバではservernotifyunregisterコマンドを使って登録解除をせずにservernotifyregisterコマンドを送信し続けるとTS3サーバが落ちるという,いわゆるDOS攻撃に使える脆弱性があります。そして,さも大したバグではなかったかのようにひっそりと修正されています。こういったことがありますのでβ版のサーバは常に最新版にしましょう。

全文を読む

TeamSpeak3の権限の保存

今回はTeamSpeak3における権限の保存というお題で書きます。

サーバ管理者もそうですが、他人のサーバを借りているグループの代表の人に目を通して欲しい記事です。

TS3におけるユーザの識別について

TeamSpeak3でサーバではユーザを『識別子』という情報をクライアントの初回起動時にランダムに生成しています。

これをサーバ接続時に本人確認情報としてサーバに送信しています。IDカードのようなものだと思うとわかりやすいと思います。

本来はサーバにおいてIDとパスワードを登録するのが確実な認証方法なのですが、そうすると殆どのユーザが面倒がって登録しないのでこのような方法が使われています。

Mumbleの初回起動時に表示される証明書の発行すら面倒がる怠惰なユーザが多いですからね。

サーバ側では、「~という識別子を持っている人には~チャンネルの管理権限を与えた」という情報を紐付けして保存しています。

この識別子の情報はクライアント側に保存されており、OSの再インストールなどを行うと消えてしまいます。

識別子のバックアップ

識別子のバックアップとリストアはTS3クライアントのメインメニューの設定 > 識別子から行えます。

OSの再インストールなどを行う場合は必ずバックアップしてから行うようにしましょう。

TeamSpeak3のその後とか

haruの目から見るとTS3は、まだまだβで実用にはいまひとつな感じがします。

特に日本語周りがいろいろと残念でクライアント側だと日本語テキスト読み上げが機能しなかったり、サーバ側だと文字化け多発してたりといろいろとひどいところがあります。

ぱっと見は多機能でよさそうなんだけど、まだまだ細かいバグが山積みでTeamSpeak社よ修正がんばれって感じですね。正直多機能だけど「誰得?」な機能が多いですし。

私を含め一部の環境で起きるTeamSpeak3クライアント終了後に希に数分間OSがフリーズする現象について開発元が再現できないので対応不可としている間は人に勧めることもないでしょう。

私自身は翻訳やらwikiの作成なんてやってますが、将来性への投資といったところで現時点でのTeamSpeak3にはあまり価値を見出していません。

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