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TeamSpeak3 Archive

Line NotifyにTeamSpeak3繋げてみた

Line Notify』というのが、『LINE株式会社』から提供されているそうです。

WEBサービスからの通知をLINEで受け取れるというもの。

開発者向けのAPIも用意されており、誰でも簡単にLINEへの通知するアプリを作れるようです。

TeamSpeak3プラグイン作ってみた

というわけで早速作ってみました。

TeamSpeak3でTextMessageをLINEに通知するというもの。

特殊なTS3の使い方をしているharu個人的には便利ですが、一般人に需要あるか不思議です。

image

Downloadページへ

β版として公開されているTeamSpeak3.1向けです。3.0.19とかでは使えません。

使い方

LINEへのメールアドレスの登録

利用するには、LINEへのメールアドレスの登録が必要です。
以下のページを参考にLINEにメールアドレスを登録してください。

http://appllio.com/line-mail-address-settings

LINE Notifyと友達になる(LINEアプリの設定)

以下のQRコードをLINEでスキャンし、『LINE Notify』を友達に追加します。

このLINE Notify君がTS3テキストメッセージを通知をしてくれます。

通知先をグループに設定した場合は、LINE Notify君をグループに招待してください。

プラグインの設定(PCの設定)

※プラグインのインストール手順は省略します。インストール後の手順です。

TeamSpeak3を起動し、Alt+pキーを押します。

アドオンの設定画面が立ち上がりますので、『ts3LineNotify』の『有効にされています』ボタンを押します。

その後下の方の『すべて再読み込む』ボタンを押します。

そうすると、『ts3LineNotify』の『設定』が押せるようになるので、『設定』を押します。

addon

『取得』のリンクをクリックします。WEBブラウザでアクセストークンの取得ページが表示されます。

アクセストークンというのは、通知先の指定と通知許可を与えるためのパスワードみたいなものです。

addon2

ページの下の方にある、『アクセストークンの発行(開発者向け)』から、通知先を指定するためのアクセストークンを発行します。

『トークンを発行する』をクリックします。

token

以下のような画面が出ますので、『トークン名』と『通知先』を指定します。

『通知先』は自分自身の他に、グループを選択できます。

『実行する』を押下します。

token2

以下のような画面が表示され、トークンが表示されるのでコピーします。

警告されているように再表示不可能なものですので、どこかに控えておく方がよいでしょう。

token3

先ほどのTS3 LINE Notify設定画面に入力欄にトークンを貼り付け『OK』ボタンを押します。

addon2

これで設定完了です。

TeamSpeak3上でチャット等が送信されたら、その内容がLINEに通知されるはずです。

TeamSpeak3痛スキン

『TeamSpeak3 Client』の痛スキンを久々に作ってみました。

背景画像を入れ替えるだけで、簡単に痛スキンを作成するキットを用意しました。

皆さんも痛スキンを作ってみてはどうでしょう?

痛スキン作成キットダウンロード

使い方の説明(3peaceさんによる解説)

痛スキンの例

【画像出典:ワルキューレロマンツェ Re:tell Ⅱ公式サイト背景画像(注意18禁サイト)】

 

TeamSpeak3 Clientが公式に日本語対応

PCゲーミング向けボイスチャットソフトとして知られる『TeamSpeak3』のクライアントソフトがついに日本語対応です。

今まではTeamSpeak3 Clientで、UIを日本語化しようと思うとサードパーティ製の日本語パッチが必要でした。(私と協力者の皆様で作成したもの。)

TeamSpeak3 Client Ver3.0.17からはデフォルトで日本語でUIが表示されます。

かなり、翻訳が怪しいものが多いですが、デフォルトで対応しているというのは大きいですね。

TeamSpeak3 Client 3.0.9.2向け日本語言語ファイル公開

TeamSpeak3 Client 3.0.9.2向けの日本語言語ファイルを公開しました。

配布場所はいつものところです。

http://www.arcenserv.info/forum/viewforum.php?f=9

 

新年あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

今年も、ボイスチャット関連を中心に活動して行こうと思いますのでよろしくお願いします。

2012年、ボイスチャット的にはTeamSpeak社が同社が開発するボイスチャットソフトウェア『TeamSpeak3』のサーバのライセンスの方針転換を示唆したことが大きかったでしょうか。(というか他には何もない)今までフリーで公開する分にはフリーダムなライセンスだったのですが、7月にライセンスの変更により新規ライセンス取得者への締め付けの強化(旧来のライセンスユーザへの影響はない)、11月には「Public Statement to NPL Users」という名目で非営利ライセンスでサーバを運用しているユーザ向けにメッセージを出すなど方針を変える兆しを見せています。

2013年は、このTeamSpeak3のライセンスの扱いがどうなっていくかが気になるところです。また、順調に行けばオープンソースで開発されているボイスチャットソフトウェア『Mumble』 の最新版Mumble 1.2.4が春頃までにリリースされます。Mumbleの最新版1.2.4が昨年の11月からβフェイズに入りました。この後、RC(リリース候補版)が公開された後にリリースという運びになります。今回の更新の目玉は新しい音声コーデックであるOpusです。Skype社が自社のボイスチャットソフトウェア『Skype』のために開発した音声コーデック『SILK』と、オープンソースで開発さている音声コーデック『CELT』のいいとこ取りをしたハイブリッドコーデックです。

haruのボイスチャット関連の活動

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