ventrilo Archive
ventrilo サーバ閉鎖
- 2009-05-01 (金)
- Mumble 1.1 | VoIP | ventrilo | サーバー
時代は mumble ということで ventrilo サーバを閉鎖しました。
だいぶ前から募集停止していたので大半の人にはなんのこっちゃって話ですね。
セキュリティ上の問題からもサポートが終了したサーバを稼動させるなんて面倒ですしね。
これからは、mumble 一本に絞っていこうと思います。
TeamSpeak 3 が予想以上のできで ライセンスが緩ければそちらもありえますが・・・
管理の面では、mumble が最高です。
インターフェイスをphpとかで自分で作れるので好きなように設定が(ぁ
Designed by CSS.Design Sample
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久々の更新
- 2009-04-19 (日)
- Mumble 1.1 | VoIP | ventrilo
はい、お久しぶりです。
なんか忙しくてまったく更新してませんorz
最近やってること・・・
すっかり mumble が気に入っちゃってそれ関係しかやってない感じですね。
murmur のGUI設定ツール(Windows)作成
GUIツールはそのうち公開できればよいですねぇ・・・
- ユーザ登録
- バーチャルサーバの設定
- バーチャルサーバ単位でのログの閲覧
- Glacier2 に対応
- チャンネルの閲覧
あたりが特色でしょうか・・・
Glacier2 は、murmur が採用しているZeroC ICE用のファイアウォールです。リモートからの安全にサーバを設定することができます。
mumble の基本理念?がマルチプラットフォーム(複数のOSに対応)なので、特定OSでのみ動く設定ツールはちょっとKYな感じですがね。
SSをちょっと紹介
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VCサーバに必要なスペック
- 2009-02-22 (日)
- Mumble 1.1 | VoIP | ventrilo
ventrilo やら、mumble の管理ページへアクセスログを見ていると・・・
「ventrilo スペック」
「mumble スペック」
なんて検索ワードでgoogleから来ている人がちらほら
私の鯖の管理ページは興味がある人用にスペックを晒してありますのでそれが検索に引っ掛かるみたいです。
サーバに必要なスペックがどのくらいかというのを知りたいのでしょうかね?
2か月ほど管理した感触としましては、PCのスペックは全く必要ないようです。
うちのサーバのスペックはこんな感じ。
mumble と ventrilo 同時起動して放置していますが・・・
CPU使用率は常に1%未満です。
CPU使用率のグラフなんです。
計測しているツールの関係上1%未満の値を読み取れないためグラフで0 ということは1%未満ということになります。
使っているCPUはそれほどハイスペックというわけでもありません。Celeron 430 (Conroe-L)ですしね。昔のPentium 4 の Presscott と同程度の性能です。
ちなみに通信帯域の使用状況はこんな感じ
青がアップロードで、緑がダウンロードです。
あとは、使用メモリも今測ったら88MBとかでした。
これは OS が Linux な上に、デスクトップ環境が入っていないためですが、Linuxならデスクトップ環境入れても150MBとかでしょうねぇ・・・
Linux でサーバ建てるならメモリは256MB以下でCPUにPentium 3とか積んでる化石PCでもかまわなさそうですね。
PCのスペックよりは回線やルータの性能が重要だと思います。
まぁ、結論として・・・
VCサーバにするなら家で死んでいる4~5年前のノートPC に Linux 入れたら良い(ぁ
新しく買うならAtom搭載の小型ノートのアウトレット品か中古品がおすすめですね。
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VCサーバ貸し出し再開
- 2009-02-21 (土)
- Mumble 1.1 | VoIP | ventrilo
A.V.A. のクラメンがLeft 4 Dead に浮気してるけどFallout3 をやってて仲間外れな haru です。素直にL4Dやれば良いのですが、Fallout 3をやってからでないと(ぁ
さて、サーバ機がなんか安定稼働してます。
mumble と ventrilo 2.1.4のサーバを置いてクラン単位で貸し出しをしているのですが、今のところ mumble は A.V.A. のクラメンのみの利用となっています。
まぁ大半の人はventrilo で満足してて新しいmumble に移行する必要性を感じていないようですね。
昨日から、mumble と ventrilo 2.1.4 のサーバを A.V.A. をメインとして活動しているクラン向けに貸し出しています。
詳しくは、このページ右上のバナーとか右下のリンクから確認してください。
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ventriloサーバ
- 2008-12-28 (日)
- Mumble 1.1 | VoIP | ventrilo
年賀状印刷が忙しくて A.V.A. れてない haru です。
なんか知らないけど、google 検索で ventrilo で日本語ページ検索したら1ページ目に来てた。でもやっぱり、”ventrilo サーバー” とかで検索すると2ページ目。記事内で主に Ventrilo Server って書いているのが原因かな。”Ventrilo Server”でググったら1番目でした。個人的には、Ventrilo 用のサーバって意味なら Ventrilo サーバ、サーバプログラム自体のことをさすときは Ventrilo Server だと勝手に思っています。
自宅で運用している Ventrilo Server なんだが、ようやく新たな入居者が(ぁ
2008年いっぱいで打ち切る可能性があるって書いてあるサーバに入居者が(ry
mumble のサーバを1月あたりから試験運用する予定だったんですが、しばらくは Ventrilo で試験運用していこうと思ってます。
理由は、mumble の鍵付チャンネルの管理が面倒だからです。
mumble の仕様は、それぞれのチャンネルごとに ACL (アクセス制御)なるものが設定できます。これだけ聞いたら簡単に鍵つけれると思うかもしれないんですが、この ACL 、ユーザグループ作って特定のグループにどこまで権限を与えるかってのを設定するもので、事前にグループにユーザを追加しないとだめなんです。さらにユーザを登録するには、それぞれのユーザに「 ID と PASS は何が良い?」って聞いてサーバ管理者がサーバ PC で直接操作して登録、チャンネルの管理権限与えてあとはご自由にってのができない仕様でめんどくさいんです。
まぁ、専用のインターフェイスを用意することでユーザ追加ができるっぽいんですが、そのインターフェイスの用意がまた面倒ですし、mumble の運用方法をざっと見ただけなので見落としがあるかもですけどね。見た感じだと、サーバのログインパスワードは設定できるみたいなので、murmur (mumble の サーバ)を複数建てた方が早そうです。
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