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TeamSpeak3.0.2向けに棒読みちゃん読み上げプラグイン更新

ボイスチャットソフトウェア『TeamSpeak3』のクライアント向けプラグイン『棒読みちゃん読み上げプラグイン』を更新しておきました。

先日に公開されたTeamSpeak3.0.2に対応しています。

ダウンロードは棒読みちゃん読み上げプラグインのダウンロードページからお願いします。

アドオンインストーラ

今回はアドオンインストーラに対応して見ました。

こんな感じのファイルがダウンロードできますので、ダブルクリックしてください。ダブルクリックして未知のファイルだと言われる場合は最新のTS3クライアントをインストールしてください。

ダブルクリックするとこんな感じのウィンドウがでます。

Installボタンを押すとプラグインがインストールされます。

 

phpMumbleAdmin 0.4.0の翻訳終了

ボイスチャットソフト『Mumble』のサーバ向けの管理用のWEBインターフェイスである『phpMumbleAdmin』の最新バージョン0.4.0が近々リリースされる予定です。

翻訳者として参加してる関係でrc版を開発者から早めにもらってUIの翻訳をし、先程最終修正版を開発者にわたしました。

phpMumbleAdminはMumbleサーバ向け管理用のWEBインターフェイスとしては精力的に開発が続けられているもので、私自身もサーバの管理運用に使用しています。

WEBサーバを建ててスクリプトを設置しないといけないので敷居は高いかもしれませんが、これひとつで管理はほぼすべてまかなえますのでオススメです。

たぶん0.4.0は週末までにはリリースされるんじゃないかと思います。

TeamSpeak3向け棒読みちゃん読み上げプラグイン更新

ボイスチャットソフトウェア『TeamSpeak3』のクライアント向けプラグイン『棒読みちゃん読み上げプラグイン』を更新しておきました。

先日に公開されたTeamSpeak3 Final(正式版)に対応しています。

ダウンロードは棒読みちゃん読み上げプラグインのダウンロードページからお願いします。

本当はSAPI5かSpeech platformが使えれば良いのですがTeamSpeak3のバグで使えません。

TeamSpeak3 Final(正式版)がリリースされました。

ついにTeamSpeak3の正式版がリリースされました。

RC版のユーザからは大きな変更点はないようです。

リリース予告から4ヶ月遅れてのリリースとなりました。

また、正式版リリースに伴いiOS版とAndroid版もリリースされています。

iOS版はApp Storeから450円で購入できます。Androidは持ってないのでちょっとわかりません。

4ヶ月遅れた割にはPC版にめぼしい更新がなかったため、この期間はiOS版とAndroid版の開発に費やされたのでしょう。

更新方法

自動更新から入手できるようです。

ビルド番号が 14954 異常であれば正式版であるようです。

 

自動更新から入手できないようであれば公式ページから

http://www.teamspeak.com/?page=downloads

日本語化

正式版のものにはまだ対応できていないため、RC2版の物を利用して下さい。

http://www.arcenserv.info/forum/viewforum.php?f=9

正式版の出来とか

クライアントの出来は素晴らしい感じです。

比較的わかりやすいインターフェイスや他のユーザの音量を調整できる機能、またファイル転送などいろいろな機能がついていて多機能です。

RCリリースとともにWASAPIやASIOなどのサウンド関連のマニアックな機能が省かれたり、コーデックのチューニングがいまいちなため低遅延性という面やVAD(話している時だけ声が送信される機能)などは実は純粋なボイスチャットの部分ではいまいちな点が多いです。ただ、このあたりの一般ユーザであれば気にならないレベルです。

多言語対応をしてはいますが、細かい部分で日本語に対応していない点もあってこのあたりが修正されないままリリースされたのは少し残念です。

レビューで言うなら★★★★☆ってかんじですね。★が多い方が高評価(ナニサマ)

サーバの出来はいまいちです。

非常に低速なサーバインターフェイス、複雑かつ柔軟性のないアクセス権システム、管理するのには不十分すぎるログなどある一定のレベル以上の管理をしようとすると残念な面が目立ちます。個人的には改善して欲しかった点が多々あります。

ただ、ライトユーザが何も設定をせずにサーバを建てるだけであれば問題ないレベルではあります。

同じく★をつけるなら★★☆☆☆ってかんじですね。もうちょっとがんばれ。

Ice.MessageSizeMaxの変更とか

Mumbleサーバの設定のお話です。

ICEインターフェイスを使っていてサーバの規模が大きくなってくると、ICEを使ってやりとりするデータの量が増えて来てクライアント側でMemoryLimitExceptionという例外が発生することがあります。

そういった場合の対処方法を紹介します。

具体的な事例としてはICEインターフェイスからチャンネルツリーを取得してサーバの接続者を表示するときやサーバのログを表示するときなどにこの例外が発生します。

クライアント側の設定

MumbleクライアントではなくICEのクライアント側の設定です。

PHPを使ったWEBインターフェイスの場合はphp.iniを編集しましょう。

ice.options="--Ice.MessageSizeMax=65535"

恐らくは、これが設定されていないためにデフォルト値の1024(1MB)が適用されてMemoryLimitExceptionがでるっぽいですね。

サーバ側の設定

クライアント側を設定してもだめな場合はサーバ側の設定を編集します。

murmur.ini を編集します。

Ice.MessageSizeMax=65535

単位は1KBです。

KB単位なのでわかりにくいですが、64MBなのでこれ以上あげるのはおすすめできません。

一度に送信、もしくは受信するデータの量が64MBということなのでかなり大きめに設定されていることがわかります。

あと、この値は特別な理由が無ければ変更しないようにmumbleの開発者は言っています。

参考

ZeroC ICE 公式ドキュメント
http://www.zeroc.com/doc/Ice-3.4.1-IceTouch/manual/PropRef.50.11.html#51122

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