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サーバー Archive

東北地方太平洋沖地震による影響について

東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

ArcencielServer利用者各位

私が運用するArcencielServerの所在地は三重県の内陸部であるため地震及び津波による影響は受けておりません。

また、電力供給は中部電力株式会社より受けていますので停電等によるサーバ停止はありません。

このブログとかharuの管理するWEBページ

私の管理するWEBページやアヴァレコの戦績や武器データの管理は株式会社デジロックよりWEBサーバをレンタルして運用おります。

WEBサーバは東京にあるようですが、同社の発表によると計画停電の影響も受けないとのことです。

haruの近況

しばし就活で多忙なので開発中のソフトの更新は手薄になるかもしれません。

twitterも何か気軽に書き込める雰囲気ではないのでしばらくROMに徹します。

何かあればブログに書くかも

Mumble鯖を1.2.3に更新

無事に家のサーバのメンテナンスを早朝にすることが出来ました。

今度は本当に朝だったよ。この前みたいに正午じゃないよ。

メモ書き

更新で手間取ったことがあったのでメモ書きです。

Debian/Ubuntuのiceパッケージのバグらしいので他のOSなら問題ないはず。

前の記事でphp言語の場合のおはなしをチラッとしたのですがpython言語の場合のお話。

/usr/share/slice/Murmur.ice:9: error: Can't open include file "Ice/SliceChecksumDict.ice"

というエラーが出てしまいます。

影響を受けるプログラムはwithgodさんが作成されたmumble munin plugin やらmurmurclとかpython言語で実装されている奴ですね。

Ice.loadSlice('/usr/share/slice/Murmur.ice')

のようになっている部分を次のように変更すれば動きます。

Ice.loadSlice( '', ['-I/usr/share/Ice/slice/', '/usr/share/slice/Murmur.ice'])

Ice/SliceChecksumDict.iceが他の場所にあるなら、その場所を指定してあげてください。

TeamSpeak3鯖のメンテナンス方法とか

最近アヴァレコとかでA.V.A.ネタが多いのでボイスチャットネタを書いてみます。

TeamSpeak3サーバのメンテナンス方法についてです。

いろいろあると思いますが、その中でデータベースの最適化について書いておきます。

TeamSpeak3サーバのデータベースは初期設定ではts3server.sqlitedbというファイルに保存されています。

これを放置しておくとだんだんと内部が断片化したりしてパフォーマンスが落ちていきます。

これのメンテナンスにはSqlite3 というツールを使います。

Windows の場合はこのあたりから Precompiled Binaries For Windows をダウンロードして、展開します。

sqlite3.exe というファイルがあるので データベースファイルと同じフォルダに放り込みます。

コマンドラインから次のように実行します。

sqlite3 ts3server.sqlitedb reindex
sqlite3 ts3server.sqlitedb vacuum

これで、データベースファイルが最適化されてサーバのパフォーマンスが良くなるはずです。

起動中にやったりするとエラーが出る場合があるのでサーバ停止時にバックアップを取ってからやりましょう。

コマンドラインがわからないなら上の2行を optimize.bat というファイルに書いてサーバと同じフォルダに保存して実行しましょう。

ubuntuの場合

ubuntu の場合はaptからsqlite3 をインストールして同様にコマンドを実行します。

sudo apt-get install sqlite3

あとは・・・まぁLinuxユーザならわかるでしょう。

インターネット回線変更!

インターネット回線を光回線に変更しました。

ケーブルテレビ光ハイブリッド 160MBpsプランからFTTH 200MBpsプランに変更しました。

上り160Mbps 下り20Mbpsから 上り下りともに200MBpsに速度アップしました。

ためしに回線速度測ってみたら・・・

インターネット回線測定結果レポート

============= Wild-Speed Ver.3.2.2 - Test Report =============
測定条件
 精度:高 データタイプ:圧縮効率低
下り回線
 速度:96.92Mbps (12.12MByte/sec) 測定品質:88.8
上り回線
 速度:190.0Mbps (23.75MByte/sec) 測定品質:99.6
測定者ホスト:**********.asint.jp
測定時刻:2010/11/1(Mon) 15:16
--------------------------------------------------------------
測定サイト http://wild-speed.jp/
=============================================================

上りの速度が速すぎてワロタ

これでサーバの方も安定するかな・・・

value domain patch for ddclient 3.8.0

ArcencielServer のDynamicDNSの更新にはddclientというツールを使っています。Windows とかだと DiCE使うんですかねー。

サーバのOSはUbuntu 10.04 なのでaptからインストールしてます。

sudo apt-get install ddclient

ドメイン取得をVALUE DOMAINから取得したので DynamicDNSのIP更新方法もも同社提供のものを使っています。

ddclientは標準ではVALUEDOMAINのDDNSに対応していないのでパッチを当てる必要があります。

ネットを探すと古いバージョン向けのパッチは取得できたのですが、現時点での最新版である3.8.0向けのものはなかったので作ってみました。

ddclient-valuedomain.patch

次のような感じでコマンド実行するとパッチがあたるはずです。

sudo patch /usr/sbin/ddclient < ddclient-valuedomain.patch

そのほかの詳しい使い方やら、参考にした大本のパッチは次のWEBサイトを見てください。

ddclient VALUEDOMAIN対応パッチ

http://www.linux-style.com/blog/archive-2006-01-27.html

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