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サーバー Archive

さくらの専用サーバ借りてみた。

レンタル中の各種VPSのキャパがたりなくなってきたので、思い切って専用サーバを借りてみました。

ディスク容量やメモリではなく、単純にCPUパワーが欲しくなってきて、VPSだと限界を感じるようになったもので。。。

CPUパワーを求めすぎてXeonのデュアル構成のものを借りてしまったので逆にCPUパワーがあまりまくるというあほな状態になっています。

合計で12コア、24スレッドというのは強いですねー。

下のようなサーバいっぱい建ててます。。。

  • Left4Dead2サーバ
  • CS;GOサーバ
  • Terrariaサーバ * 4
  • TeamSpeak3 サーバ * 2
  • mumbleサーバ*4
  • Apache2

これだけ、余裕が有るならTS3鯖も募集再開しようかなー。

 

自宅サーバ再開

どうも、誕生日に休日出勤したharu_arcです。

サーバを組んでみました。

最近は、家の中にいろいろな端末(Mac book air、Nexus 7、iPad mini、iPod touch、Xperia acro HD、自作PC)が溢れているんです。
参照したいデータはだいたい自作PCの中に入っているので、参照するためにいちいち立ち上げるのも面倒だし常時付けて置くには電気代がかかるということでサーバを組んでみました。

構成は以下のような感じ。

自宅サーバ構成
種別 品名
OS Debian 6.0 Squeeze Debian系が好きなのでDebianにしてみました。同じDebian系のUbuntuさんはもう最近は見限ってます。
CPU Intel Pentium G2020 なんとなくivy世代pentium。Celeronとi3に比べて中途半端だと言われる不遇な子。
CPUクーラー リテール そのうち静音クーラに変えるかも。
マザーボード GIGABYTE GA-H77N-WIFI ギガビットイーサが2つ搭載されていてルータにできるという点がポイントで買ってみました。mini-itxでPCI-ex16やWiFiにBluetoothがついているなど

最近の小型ハイスペック志向向けのマザーボードなんですかね。

Z77版もあるんですが、鯖なのでOCしないためH77にしてみました。

メモリ UMAX Cetus DCDDR3-16GB-1600 8GB*2 Pentium G2020は1333MHzまでしか対応しないのでちぐはぐな構成。そのうちメインPCに追加する予定で買いました。

鯖機に16GBとかマジで無駄ですね。

HDD あまりもの 余っていたものを適当に使いました。そのうちファイルサーバ用にHDD増設+SDDの予定。
電源 ANTEC EA-450-PLATINUM ANTEC信者なので、ANTECの80plus電源を買ってみました。鯖機なので450W程度で済ませてあります。
PCケース LIAN-LI PC-Q25 ANTEC信者だけど、ANTECだと鯖機向けの良いケースがないのでLIAN-LIにしてみました。工学ディスクベイを廃して、小型ケースながら3.5インチHDDを7機詰めるケース。

割とサーバ向けだったので買ってみました。

冬なのでケースファンはすべて電源切ってます。(あれそろそろ春?

組んだOSにSambaぶち込んでファイルサーバにしています。

Minecraftサーバなんかも動かしていたりして、いろいろやってます。

安定稼働するようならボイスチャットサーバもこちらに移そうかと検討中だったり。

東北地方太平洋沖地震による影響について

東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

ArcencielServer利用者各位

私が運用するArcencielServerの所在地は三重県の内陸部であるため地震及び津波による影響は受けておりません。

また、電力供給は中部電力株式会社より受けていますので停電等によるサーバ停止はありません。

このブログとかharuの管理するWEBページ

私の管理するWEBページやアヴァレコの戦績や武器データの管理は株式会社デジロックよりWEBサーバをレンタルして運用おります。

WEBサーバは東京にあるようですが、同社の発表によると計画停電の影響も受けないとのことです。

haruの近況

しばし就活で多忙なので開発中のソフトの更新は手薄になるかもしれません。

twitterも何か気軽に書き込める雰囲気ではないのでしばらくROMに徹します。

何かあればブログに書くかも

Mumble鯖を1.2.3に更新

無事に家のサーバのメンテナンスを早朝にすることが出来ました。

今度は本当に朝だったよ。この前みたいに正午じゃないよ。

メモ書き

更新で手間取ったことがあったのでメモ書きです。

Debian/Ubuntuのiceパッケージのバグらしいので他のOSなら問題ないはず。

前の記事でphp言語の場合のおはなしをチラッとしたのですがpython言語の場合のお話。

/usr/share/slice/Murmur.ice:9: error: Can't open include file "Ice/SliceChecksumDict.ice"

というエラーが出てしまいます。

影響を受けるプログラムはwithgodさんが作成されたmumble munin plugin やらmurmurclとかpython言語で実装されている奴ですね。

Ice.loadSlice('/usr/share/slice/Murmur.ice')

のようになっている部分を次のように変更すれば動きます。

Ice.loadSlice( '', ['-I/usr/share/Ice/slice/', '/usr/share/slice/Murmur.ice'])

Ice/SliceChecksumDict.iceが他の場所にあるなら、その場所を指定してあげてください。

TeamSpeak3鯖のメンテナンス方法とか

最近アヴァレコとかでA.V.A.ネタが多いのでボイスチャットネタを書いてみます。

TeamSpeak3サーバのメンテナンス方法についてです。

いろいろあると思いますが、その中でデータベースの最適化について書いておきます。

TeamSpeak3サーバのデータベースは初期設定ではts3server.sqlitedbというファイルに保存されています。

これを放置しておくとだんだんと内部が断片化したりしてパフォーマンスが落ちていきます。

これのメンテナンスにはSqlite3 というツールを使います。

Windows の場合はこのあたりから Precompiled Binaries For Windows をダウンロードして、展開します。

sqlite3.exe というファイルがあるので データベースファイルと同じフォルダに放り込みます。

コマンドラインから次のように実行します。

sqlite3 ts3server.sqlitedb reindex
sqlite3 ts3server.sqlitedb vacuum

これで、データベースファイルが最適化されてサーバのパフォーマンスが良くなるはずです。

起動中にやったりするとエラーが出る場合があるのでサーバ停止時にバックアップを取ってからやりましょう。

コマンドラインがわからないなら上の2行を optimize.bat というファイルに書いてサーバと同じフォルダに保存して実行しましょう。

ubuntuの場合

ubuntu の場合はaptからsqlite3 をインストールして同様にコマンドを実行します。

sudo apt-get install sqlite3

あとは・・・まぁLinuxユーザならわかるでしょう。

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