Home > Alliance of Valiant Arms | Mumble 1.2 | VoIP > mumble 1.2.0 の翻訳開始

mumble 1.2.0 の翻訳開始

mumble 1.2.0 α の翻訳が開始されました。

これが始まるということは開発も最終段階に入ったわけで・・・


今のところ私の方で確認している不具合はオーバレイ周りのものです。

A.V.A. でオーバレイを有効にしているとなぜか A.V.A. が起動しなかったり、A.V.A. 起動後に mumble が落ちたりですね。

mumble1.2.0 + オーバレイ無効 + A.V.A 正常起動
mumble1.2.0 + オーバレイ有効 + A.V.A 正常起動?
Mumble (Backwards Compatible)+ オーバレイ有効 + A.V.A 動作不良
Mumble (Backwards Compatible)+ オーバレイ無効 + A.V.A 動作不良
Mumble (Backwards Compatible)+ mumble_ol.dll削除 + A.V.A 正常起動

原因は DirectX10 対応のために改良された mumble_ol.dll (オーバレイ実現のためのライブラリ)が nProtect あたりと干渉していることですかね。

結果としては、mumble 1.2.0 とA.V.A.を同時起動するのは問題ないが、 1.1.x シリーズに接続するためのMumble (Backwards Compatible)とA.V.A.を同時起動しようとすると問題があるということですね。

nProtect 周りだと、バグレポートを送っても対応が鈍いのでこちらでなんとかするしかないかもしれません。

ということで、対応策としては mumble 1.2.0 付属のMumble (Backwards Compatible) を Mumble 1.1.8 に置き換えるのがよいではないかと思います。

普通に上書きしただけだと、新版のライブラリを読んでしまうので、そのあたりを改良したものをアップしておきます。

mumble11x_for_mumble120a.zip

zipで圧縮してあるので、展開して mumble 1.2.0 αのインストールフォルダに上書きしてください。

スポンサード リンク

コメント:2

匿名 09-10-28 (水) 18:31

1.2.0ではACLみたいな物はないのでしょうか?

haru 09-10-28 (水) 19:53

ACLは1.2.0では,1.1.xより強力なものが用意されています。
1.2.0 から、表示される場所がチャンネル編集ダイアログに変わっています。
チャンネル編集ダイアログはチャンネルを左クリックして表示されるコンテキストメニューの「edit」をクリックして表示されます。
 
また、標準設定では表示されないように変更されています。
設定ダイアログの左下にある「advanced」のチェックボックスにチェックするとチャンネル編集ダイアログにACLの項目が表示されます。

コメントフォーム
Remember personal info
コメントは各ページに関連する内容でお願いします。
各ページに関係しない管理人個人に対するコメントはContactページからお願いします。
TeamSpeak3全般の質問はこちら、Mumble関連はこちらへお願いします。

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://www.arcenserv.info/archives/2309/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
mumble 1.2.0 の翻訳開始 from 死者のページ

Home > Alliance of Valiant Arms | Mumble 1.2 | VoIP > mumble 1.2.0 の翻訳開始

カレンダー
« 2019 年 7月 »
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
ArcencielServer
スポンサード リンク
いろいろ
AVAランキング
メタ情報

Return to page top