Home > Mumble 1.1 | VoIP | サーバー > mumble サーバ再編

mumble サーバ再編

最近,サーバ機のハードウェア面ばかり弄っていてソフトウェア面を弄っていないで・・・

チャンネル構成を変えてみました.

今までは1サーバあたりの収容人数が8名のサーバを6つ建てていました.

このうち2つを閉鎖して新しくサーバの上限人数が50人のサーバを一個建てました.

名前は Jupiter です.チャンネル名は木星(Jupiter)の衛生という安直な(ぁ

うちのサーバは1チャンネル9人以上は止めてほしいなぁと思っています.

ただ mumble の標準機能ではチャンネルごとに人数制限をかけれません.

しかし,mumble でチャンネルごとの人数制限はやろうと思えば可能です.

とマニアックな話が続きますので

mumble 1.1.8 から実装された ZeroC ICE の Server Callback の機能を使います.

前々からできることは知っていたものの,やりたいことをやるにはプログラムを書かないといけないということで敬遠していました.

mumble のプロジェクトのリポジトリ?を漁ってみるとpythonで書かれたサンプルがあるのでそれを改変します.

次のリンクから testcallback.py をダウンロードします.

http://mumble.git.sourceforge.net/git/gitweb.cgi?p=mumble/….

Ubuntu Linux の場合は、python-zeroc-ice パッケージをインストールすると実行できます。

そのままだと動かなかったので次のように変更~


5行目:  Ice.loadSlice(‘Murmur.ice’)

5行目:  Ice.loadSlice(‘/usr/share/slice/Murmur.ice’)


60行目: if (session != 0):
61行目: server.sendMessage(session, “Bouncy”)
62行目: elif (chanid >= 0):
63行目: server.sendMessageChannel(chanid, 0, “Channel Bouncy”)

60行目: if (session != 0):
61行目: self.server.sendMessage(session, “Bouncy”)
62行目: elif (chanid >= 0):
63行目: self.server.sendMessageChannel(chanid, 0, “Channel Bouncy”)

Ubuntu Linux 上なら上の修正をしておけば実行が可能なはずです。

Callback のサンプルというかテストスクリプトなのでほとんど意味のないスクリプトですが雛形に使うのにはちょうどよいのでこれをもとにいろいろ都合のよい処理を追加していきました。

  • チャンネルの人数制限
  • サブチャンネルの作成を4つまでねい制限
  • コンテキストメニューに「サブチャンネルの削除」を追加

みたいな感じの3つの機能をつけて新鯖で実験してます。

コンテキストメニューに追加というのは次のような感じです。

sasddcsac

チャンネル上で右クリックしたら一番下に自分で設定した追加項目を設定することが出来ます。

スポンサード リンク

コメント:0

コメントフォーム
Remember personal info
コメントは各ページに関連する内容でお願いします。
各ページに関係しない管理人個人に対するコメントはContactページからお願いします。
TeamSpeak3全般の質問はこちら、Mumble関連はこちらへお願いします。

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://www.arcenserv.info/archives/2111/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
mumble サーバ再編 from 死者のページ

Home > Mumble 1.1 | VoIP | サーバー > mumble サーバ再編

カレンダー
« 2019 年 10月 »
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
ArcencielServer
スポンサード リンク
いろいろ
AVAランキング
メタ情報

Return to page top